チョムスキー博士からのメッセージ
ノーム・チョムスキー2010.11.23
一日に世界中から何百通もの電子メールを受け取るチョムスキー博士から頂いた貴重な時間の、最後の5分だけ、インタビューをすることができた。それは、広く伝えなければならないメッセージだった
サンデル教授からのメッセージ
マイケル・サンデル2010.11.26
サンデル教授に尋ねたかったのは、若い学生達が、自分の考えをどのように深めていけるのかということ。分刻みのスケジュールをこなしておられるサンデル教授から、日本の学生達に向けてのメッセージをお願いした。
その5:ハーバードで考える文化的背景
小林 亮介(こばやし・りょうすけ)2010.11.25
ハーバード大学に留学中の、小林亮介さんインタビューをお送りします。Justiceの講義に必要とされる課題やレポートの書き方、ディスカッションに表れる文化的な価値観の違いなど、話題が満載です。
その4:BBC制作の哲学番組を鑑賞
小林 正弥(こばやし・まさや)2010.11.24
ハーバード・レポートその4としまして、サンデル教授の全面協力の下に、BBCが制作したドキュメンタリー風の哲学映画についてお届けします。
その3:サンデル教授へのインタビュー報告
小林 正弥(こばやし・まさや)2010.11.23
ハーバード・レポートその3としまして、対話型講義に関する小林教授からサンデル教授へのインタビュー報告についてお届けします。
その2:ビジネススクールとロースクールでの教育
小林 正弥(こばやし・まさや)2010.11.22
ハーバード・レポートその2としまして、ビジネススクールとロースクールでのサンデル教授の活動についてお届けします。
その1:サンデル教授のJUSTICE講義に出席
小林 正弥(こばやし・まさや)2010.11.22
哲学ラジオが小林教授とともにお送りするハーバード・レポートその1。サンデル教授のJusticeの講義に関するレポートをお届けします。
映画『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』を観る
星野 太(ほしの・ふとし)2011.12.16
若き美学研究者の星野太さんの目に、サルトルとボーヴォワールの批評し合う関係はどう写ったのか、また、彼らの思想が本国以外で同時代的に受け入れられた背景に何があるのか、伺いました。
現代版「ヒポクラテスの誓い」で医師の鎧を脱ごう
尾藤 誠司(びとう・せいじ)2011.09.06
現代求められる医師宣言を驚きの方法で編纂中の尾藤医師。twitterでブレーンストーミング、選定会議をustreamで公開、facebookでレビューして総選挙。どんな医師像が浮かび上がってきたのか、ぜひお聴き下さい。
育児と哲学と :「信仰と哲学を切り分ける」
村上 綾 (むらかみ・あや)2011.07.31
「私」の哲学をテーマに博士課程を単位取得退学され、二人のお子さんの育児の傍ら、ご自宅で研究を続けておられる村上綾さんにお話を伺いました。信仰と哲学を切り分けながら、「私」の存在について考え続けてこられた過程について伺いました。
医学と倫理学:「人間中心主義的生命中心主義」
藤井 可(ふじい・たか)2011.07.31
医師の資格を持ち、医師のアルバイトをしながら、つい最近、倫理学の論文で博士号を取得された異例の経歴の持ち主、藤井可さんにお話を伺いました。医療倫理学を志した藤井さんに与えられたテーマは「動物の倫理」。ここからどんな展開があったのか、ぜひお聴き下さい。
ゲーテと染織と :「人間が発見すれば自然の秘密が解き明かされる」
志村 ふくみ(しむら・ふくみ)2011.07.29
重要無形文化財「紬織」保持者である染織家の志村ふくみさんに、ゲーテの色彩論との出会いについてお伺いしました。文筆家としてもご活躍中の志村ふくみさんがゲーテの色彩論から受け継いだ哲学について、お話頂きました。
環境と倫理学と: 「自然と人間の関係性に立ち現れてくる主体性」
鬼頭 秀一(きとう・しゅういち)2011.07.25
東京大学柏の葉キャンパスに研究室を構え、環境倫理学を教えておられる鬼頭秀一先生にお話を伺ってきました。環境倫理・環境哲学緊急集会のお話や、アフリカでの日本の若手環境倫理学者の活躍など盛りだくさんです。
ギリシャ哲学とskypeで考える、一人称の技術のあり方
田坂 さつき(たさか・さつき)2011.03.15
古代ギリシャ哲学の研究者、田坂さつき先生のお話を伺ってきました。学生さんたちと一緒に、ギリシャ哲学の対話法を学びながら、skypeでALS患者の方々のための物作りをしていく実践。多くの人に届けたいお話です。
15歳で止まった時間、ひきこもりの哲学
俵 邦昭(たわら・くにあき)2010.11.02
「不登校で、十数年引きこもって、永井均先生の本を読んで、大検をとって千葉大に入った」俵邦昭さんのお話です。削るべきところが見当たらず50分と長編ですがぜひお聴き下さい。
権威性や専門性を超えていかに伝えるか
中岡 成文(なかおか・なりふみ)2010.10.04
大阪大学臨床哲学研究室の、中岡成文先生にお話をお伺いしました。ヘーゲル研究をベースに、98年以降、臨床哲学という場で”動きながら考えて”おられます。異業種とのコミュニケーションが必要な方、必聴です。
ヴィトゲンシュタインと臨床哲学
中川 雅道(なかがわ・まさみち)2010.10.04
現役の哲学の学生さんである、中川雅道さんにお話をお伺いしました。今回の訪問で、臨床哲学がこんな素晴らしい若手哲学研究者を養成しうる場であることを改めて実感できました。
言語と音楽の哲学
木下 頌子(きのした・しょうこ)2010.09.23
現役の哲学の学生さんである、木下頌子さんのご自宅にお伺いしてきました。木下さんは、哲学とは別の学部から、慶応大学大学院に進学され、言語哲学と美学を学ばれています。
対話型講義による公共哲学のススメ
小林 正弥(こばやし・まさや)2010.08.31
対話型講義の実践者の一人である小林正弥先生の研究室にお邪魔しました。今回のインタビューは実際に小林先生の講義の雰囲気を感じて頂けるような内容になっています。
漫画『CURE・生きる』の哲学
前邑 恭之介(まえむら・きょうのすけ)2010.08.22
漫画家として活躍されている、前邑恭之介さんのアトリエにお邪魔しました。前邑さんは、2006年春に、漫画家の新人賞として有名な、四季賞を受賞されています。自分のテーマを自分なりに表現したい!という方、必聴です。
























