哲楽ウェブサイトへ記事をお寄せください!

2017年5月8日

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編集部からのお知らせ

哲楽ウェブサイトでは、オリジナル記事や他メディアで掲載された記事の投稿を受け付けています。皆さんの投稿が、現代の哲学の問いに形を与え、読者を刺激し、日常の暮らしに希望を灯すという哲楽のミッションに貢献してくださることを期待しています。記事の投稿者に対する謝礼はありませんが、毎月約3000人が訪れる哲楽ウェブサイトで読者とつながることは、きっとプラスになるはずです。

また、哲楽ウェブサイトの読者は、中学・高校生から現役引退世代まで幅広い年齢層にまたがり、現役世代の方はさまざまな職業に従事しています。英訳された記事の場合は、国外のさらに多様な読者に読まれています。このため、哲学の専門的な用語や抽象的な表現に慣れていない場合も多くあります。

記事の執筆の前に、哲楽ウェブサイトの過去の記事をいくつかお読みいただき、下記の手引きに沿って、記事を作成してみてください。

 

投稿の手引き

投稿する資料

  • 本文:哲学を専門としない高校生以上の読者にわかりやすい文体でまとめた1500〜1600字までの日本語Wordファイル。
  • プロフィール写真:最近1年以内に撮影したプロフィール写真の画像。長辺が1200px以上。
  • その他の資料:もしあれば、記事に関連する写真やイラストやYoutube動画のリンク。

注意事項

  • オリジナル記事か既発表記事かを明記すること(既発表記事の場合は、オリジナルのURLへのハイパーリンクを使用すること)。
  • トピックごとに見出しをつけること。
  • 5W(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ)に言及すること。
  • 一文を長く複雑にすることを避け、短く簡潔な文章にすること。
  • 記事執筆の個人的な動機について最初に簡潔に触れること。
  • 学術的・科学的な専門用語を用いる際は、直後に解説すること。
  • 学術機関や国連機関等による公式見解を引用する場合は、URLへのハイパーリンクを使用すること。

募集する記事の内容例

下記は例ですので、これ以外のテーマでも受け付けます。

  • 新刊哲学書の書評記事・・・最近5ヶ月以内に出版された哲学に関連する書籍の書評。哲学研究の専門的な見地からの書評だけでなく、教育・医療・福祉等の現場での実用性を評価する書評も可です。
  • 哲学カフェ開催レポート・・・哲学カフェの主催者やファシリテーター役の視点から、イベントの内容を総括する記事。発言者の発言を引用する際や当日のイベント風景の写真を使う際は、事前に該当する個人に許可を得るか、個人が特定できないように工夫すること。
  • 高校生からの哲学エッセイ・・・現役高校生の視点から見た日常生活での問題点や、哲学的な問いについての考察。
  • 国際的見地からの記事・・・環境、貧困、人権、食糧、生殖医療や先端技術など、世界的な課題についての考察や取り組みの紹介。国連機関や国内の公的機関の見解にもできるだけ触れること。
  • 晴耕雨読の哲学エッセイ・・・林業、漁業、農業に従事する方からの日々の暮らしと哲学的な問題を絡めた記事。
  • ケアの哲学エッセイ・・・医療や福祉の業界で働く方からの日々の仕事と哲学的な問題を絡めた記事。
  • 音楽とアートの哲学エッセイ・・・音楽やアートの活動に従事する方からの活動の内容と哲学的な問題を絡めた記事。
  • 理系的哲学エッセイ・・・数学、物理学、情報科学などの最先端の科学分野に従事する方からの、研究や開発と哲学的な問題を絡めた記事。

締め切り

  • 毎月8日(哲楽に投稿しヨーかと覚えてください!)

掲載について

  • 掲載の可否は、編集部が判断いたします。 投稿いただいたすべての記事を掲載することはお約束できませんが、結果については投稿者へ直接ご連絡させていただきます。
  • 文章や写真の編集は編集部が行い、投稿者は公開前に1回のみ校正できます。
  • 掲載された記事は、哲楽メルマガやFacebookやTwitterなどのオンラインメディアに利用することがありますので、ご了承ください。

翻訳について

  • 日本国外の読者に対しても有益なテーマの場合、ご希望に応じて有料にて英語版を作成します。英訳を希望される方は、日本語の記事のご投稿の際に詳細をお尋ねください。

著作権について

  • 著作権は投稿者が保持していますので、編集前の原稿や原案は、自身のホームページやブログに自由に掲載することができます。

記事の送付・お問い合せ先

  • info@philosophy-zoo.comまで