第1回 現代哲学ラボ

2015年7月9日

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「現代哲学ラボ」とは、現代哲学の領域で哲学的な思索を発信している人たちが集い、次世代に哲学を伝える場を作り出す活動で、不定期に講演会やトークイベントを開催します。現代哲学の先端の話題を、そのレベルを落とすことなく、専門家以外の人々へと開いて交流していくことを目指します。哲学初心者の方や、大学生、中高生の方の参加も歓迎します。




第1回 「現代哲学ラボ」開催予定cover2

「運命論を哲学する——あるようにあり、なるようになるとは?」

本年7月に『あるようにあり、なるようになる——運命論の運命』(講談社)を刊行される入不二基義さんに運命論の哲学についてお話をいただき、入不二×森岡両氏によるトークを行ないます。事前登録不要ですので、ぜひご参加下さい。

 

 

 

日時:2015年10月9日(金) 18:45 – 20:45
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館331号室
〒162-8644 新宿区戸山1-24-1
参加費:無料
事前登録は不要です。参加を希望される方は直接会場にお越し下さい。
問い合わせ先:[email protected]

 

 

ゲストについて

irihuji-150入不二基義(いりふじ・もとよし)

1958年生まれ。東京大学文学部哲学科卒。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得。山口大学助教授を経て、現在、青山学院大学教育人間科学部心理学科教授(専攻は哲学)。主に「私」論・相対主義論・時間論・運命論等を題材に哲学している。趣味はレスリング。

Photo: Yuki Akiyama

 

聞き手について

morioka2008-150森岡 正博(もりおか・まさひろ)
1958年高知県生まれ。1983年東京大学文学部卒。現在、早稲田大学人間科学部教授。哲学、倫理学、生命学を中心に、学術書からエッセイまで幅広い執筆活動を行なう。著書に『まんが哲学入門』2013年・講談社、『無痛文明論』2003年・トランスビュー、『宗教なき時代を生きるために』1996年・法蔵館など多数。

 

 

 

typeA現代哲学ラボとは?

哲楽編集部は、「現代哲学ラボ」という新しい哲学対話の場所を作るサポートをすることになりました。「現代哲学ラボ」とは、現代哲学の領域で哲学的な思索を発信している人たちが集い、次世代に哲学を伝える場を作り出す活動で、不定期に講演会やトークイベントを開催します。現代哲学の先端の話題を、そのレベルを落とすことなく、専門家以外の人々へと開いて交流していくことを目指します。哲学初心者の方や、大学生、中高生の方の参加も歓迎します。開催形式は、大学の教室を利用する教室形式と、カフェやスタジオを借りるカフェ形式のいずれかで行ない、参加費は無料の場合と有料の場合があります。

 

運営者

  • 森岡正博 (早稲田大学:現代哲学ラボ世話人)
  • 田中さをり (雑誌『哲楽』編集人:現代哲学ラボ世話人)
  • 永井均 (日本大学:現代哲学ラボ賛同人)
  • 入不二基義 (青山学院大学:現代哲学ラボ賛同人)

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