人工知能の進化の勢いが止まりません。最先端の技術によって、自ら学習する高度な人工知能の研究が進められています。また、お掃除ロボットのルンバや、スマホの秘書機能のsiriなど、より安価な製品として販売され、す […]

          

2016年3月に『存在と時間 ――哲学探究1』(文藝春秋)を刊行された永井均氏に〈私〉と〈今〉の哲学についてお話をいただき、永井×入不二×森岡三氏によるトークを行ないます。事前登録不要ですので、ぜひご参加下さい。

          

第3回 「現代哲学ラボ」開催予定
「生まれる」ことをめぐる哲学
人間の誕生、生まれてこなければよかった命、人格の同一性などの問題について哲学と社会学の垣根を越えて考えてこられた明治学院大学の加藤秀一さんにお話いただき、加藤×森岡両氏 によるトークを行ないます。

          

『哲学者に会いにゆこう』(ナカニシヤ出版)の発売を記念して、2016年6月4日に哲楽公開インタビュー「風間コレヒコさんに会いにゆこう」を、千葉県佐倉市のムーンライトブックストアにて開催します。この本にもインタビューが掲載された風間さんは、哲学を学んだ後、障害者の自宅介助員として働きながら、アンダーグラウンドバンド「デラシネ」で音楽活動を展開しています。当日は、風間さんのパンク論や最近の関心事についてお話を伺います。

          

第8回応用哲学会にて、「哲学は視覚イメージ化できるのか」というテーマでシンポジウムが開催されます。漫画を使った哲学本を出されている児玉聡さんと森岡正博さんに、プロの漫画家である理系漫画家はやのんさんをお迎えして、媒体に応じた哲学の表現のあり方を探ります。

          

2015年12月12日に開催された第2回現代哲学ラボにおいて、私は永井均に公開インタビューを行なった。それはたいへん刺激的で有益なものだった。そのときに私が質問したひとつのテーマが私にとって重要なものであることが判明したので、ここにメモとして残しておきたい。

          

2015年12月12日にホテル&レジデンス六本木で開催された「永井均氏に聴く:哲学の賑やかさと密やかさ」では、永井均氏をゲストにお迎えしました。「現代哲学ラボ」第2号は、この時に収録した音源をテキストとして再現し、図表と脚注により、詳細な解説を加えました。

          

森岡正博さんは、早稲田大学で哲学を教えている。2015年の春、27年ぶりに関西から関東に戻ってきたばかりだ。7月最後の土曜、首都高速が頭上を走る通りに面した都内のホテルで開催された「現代哲学ラボ」で、話を伺った。

          

2015年12月19日にMOONLIGHT BOOKSTOREにて行われた今回の西千葉哲学カフェでは、「模倣(パクり)の倫理」をテーマにしました。昨今、様々な場面で模倣(パクり)が世間の関心を集めています。STAP細胞をめぐる騒動、東京オリンピックのエンブレムをめぐる問題、そして今回の哲学カフェの直前には、Mr. Childrenの歌詞が盗用されているのではないかという疑惑が盛んに報道されていました。そうしたことを念頭に置きながら、そもそも模倣(パクり)をどう倫理的に考えたらいいのかと、参加者の皆様と語り合っていきました。

         

承認されたい私

2016年1月5日

 

2015年11月29日に、千葉市にある古書店MOONLIGHT BOOKSTOREで、7回目になる西千葉哲学カフェが開かれました。今回のテーマは「承認されたい私」。今回は若い学生の方が多く集まってくださいました。

          

現代哲学ラボの第2回として、2015年12月12日に哲楽公開インタビュー「永井均氏に聴く:哲学の賑やかさと密やかさ」を、ホテル&レジデンス六本木 ニシロクラボにて開催します。現代日本を代表する哲学者である永井均氏をお招きして、ご著書の『哲学の賑やかなつぶやき』と『哲学の密かな闘い』(ぷねうま舎から2013年出版)を素材に、森岡正博氏とのトークをお届けます。

          

2015年9月6日に開催された、通算5回目になるMOONLIGHT BOOKSTOREでの哲学カフェ。今回のテーマは「自由」でした。自由という概念は、伝統的な哲学のテーマであり、突き詰めて考えていくと眩暈がするほど難解です。しかし、そうであるにも関わらず、私たちの生活に深く密着していますし、場合によっては、自由をどう捉えるかということが、私たちの人生観に大きな影響を与えもします。今回の哲学カフェでは、そうした現実との関わりに注目しながら、自由をめぐる対話が交わされました。

          

2015年8月2日、西千葉にあるMOONLIGHT BOOKSTOREでの第4回の哲学カフェが開催されました。この日のテーマは「かわいいの正義」。かなり奇抜なテーマで、どれくらい参加者の方が集まってくれるか心配でしたが、当日は前回を超す多くの方々が参加してくれました。「かわいいの正義」は私が作った言葉ですが、そのもとになったのは「かわいいは正義」という流行語です。この言葉は、「かわいければ何をされても許してしまう」といったような、現代の価値観の一つを表す言葉です。今回の哲学カフェでは、この価値観そのものの「正義」を問い直してみよう、という趣旨のもとで、開催されました。

          

2015年7月5日に、西千葉にあるMOONLIGHT BOOKSTOREでの第3回哲学カフェが開かれました。この日のテーマは「疲れってなに?」。私たちは様々な出来事や気分を「疲れ」という一つの言葉で言い表します。身体の疲れ、心の疲れ、恋愛の疲れ、人生の疲れ。そうした「疲れ」に何か共通するものはあるのか、あるとすればそれは何なのか。お越しいただいた方々と一緒に対話をしました。

          

本年7月に『あるようにあり、なるようになる——運命論の運命』(講談社)を刊行される入不二基義さんに運命論の哲学についてお話をいただき、入不二×森岡両氏によるトークを行ないます。事前登録不要ですので、ぜひご参加下さい。

          

現代哲学ラボの第0回準備会として、2015年7月25日に哲楽公開インタビュー「森岡正博氏に聴く:ロボット社会における生命」を、ホテル&レジデンス六本木 ニシロクラボにて開催します。

          

2011年11月23日、東京目黒区の老舗ライブハウス、珈琲美学にて、哲楽ライブが開催された。出演者は、哲楽家の紀々、哲学者の永井均、ミュージシャンの風間コレヒコ。「歌と朗読と哲学対談」という構成であることは告知していたも […]

          

この度、哲楽編集部は、哲楽第6号「永井哲学の道のりと広がり」発売記念として、「歌と朗読の哲楽ライブ」を開催します。会場は、東京目黒区にある老舗ジャズ喫茶、「珈琲美学」。当日は、特別に哲楽珈琲「永井の歌声」がメニューに加わります。出演者には、沖縄で哲楽家として活躍されている紀々さん、哲学者の永井均さん、ミュージシャンの風間コレヒコさんをお迎えし、編集人の田中さをりがMCを務めます。ピアノの演奏、歌、朗読が中心ですが、後半では、永井均さんと元教え子の風間コレヒコさんとの間で、「風間くんの批判=質問」をめぐる哲学的議論も少しだけお届けします。

          

8月4日(月)、5日(火)、世界初の幼児向け哲学バラエティーがNHKで放送されます!幼少期の何気ないQ(=問い)をきっかけに「自分なりの答え」を見つける力を育む教育番組である。将来の理想像が見えにくくなっている昨今、自ら問題点を見つけ出し、粘り強く考え、適切な答えを導く人材が求められている。番組では、こどもたちの身の回りにある“当たり前”をもう一度問い直し、深く考えることを促していき、答えのない問いに対し、どのようにモノを捉え、どのような順序で思考していけば「自分なりの答え」が導けるのかを提示していく。

          
ベビーウェアリング研究会ポスター

ベビーウェアリングとは、人類が長く行ってきた育児の基本的な行動、だっこやおんぶ。だっこやおんぶを考えるセミナーを東京で開催します。

          

鎌倉哲学カフェ主催の哲学カフェが、東京下北沢の「クラリスブックス」さんにて、出張開催!大切なのは、「ゆっくりと考え、聞く。そして、変わる」

          

小学校や中学校などで実際に「哲学対話」の授業を行っている講師による、「こども哲学」未経験者のための入門講座のお知らせ!