高校生からの哲学雑誌『哲楽』

<<お知らせ>>
『哲楽』は、若手哲学研究者が集結して、哲学の知を広く共有できるように、高校生以上の読者にわかりやすい文体で書き上げた雑誌です。読者が生のインタビュー音声を聞きながら理解を深められる構成になっています。最新号は、雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jpやジュンク堂池袋本店、西千葉の各店にて発売中です。詳しくは こちらのページをご覧下さい。

富士山マガジンサービスでちら見!

もくじ

From Editor

特集:医療と命の哲学「子どもの脳死臓器移植」を考える

取材・文/田中紗織、村瀬智之、土屋陽介

功利主義を専門とする倫理学者、児玉聡さんの思い

日本に生命倫理学を導入した哲学者、加藤尚武さんの思い

意識障害を専門とする若き倫理学者、戸田聡一郎さんの思い

臓器移植法改正案に反対した科学哲学者、金森修さんの思い

義務論をベースに考える倫理学者、田中朋弘さんの思い

臓器移植法に詳しい医事法学者、斉藤信治さんの思い

連載エッセイ
隣の教室/吉永明弘
「こどもの哲学」へようこそ!/土屋陽介
清水将吾×永井均:往復メールによる哲男君へのアドバイス/清水将吾

編集後記


 コピー